【vol.46】美容コラムニスト兼、作家プロモーター&お金の先生の高橋果内子さん

美容コラムニスト兼、作家プロモーター&お金の先生の高橋果内子さん

30代半ばでリストラを経験。
正社員でもリストラされるならもっと自由な働き方がいいと夢だった美容に関するブログをスタート。
今回のゆめたまごでは、美容コラムニストで、作家プロモーター&お金の先生の高橋果内子さんを取材しました。

Yume Tamago vol.46
美容コラムニスト兼、作家プロモーター&お金の先生の
高橋果内子さん

どんな働き方をしていますか?

東京生まれの東京育ち。現在は神奈川県在住。

一般社団法人の代表就任は2014年、お金の先生を始めたのが2019年、
作家プロモーターの仕事を始めたのは2020年。

それぞれの仕事にはまったく関連性がないので、3足のワラジです。
どの仕事も魅力的で楽しい。だからどれも手放すことなんてできない!

多方面に興味が湧く好奇心旺盛なタイプなので、
もしかしたら2021年にはまた新しい肩書きが増えているかもしれません(笑)

もしそうなっても、まわりの方の理解を得ながらそのスタイルを貫きたいですね。

高橋果内子さん、あなたはどんな人ですか?

自己紹介


採りたてインタビュー

なぜ、この仕事を始めたのですか?

「なぜ」と聞かれたら「誘われたから。
そしてそれに興味があったから」が一番しっくりくる答えです。

正社員を辞めて副業&フリーランスの2足のワラジ生活をするをするかどうか悩んでいた時、
私が尊敬する大先輩から

「仕事のオファーがあった時、
今の自分ができるかどうかで考えてはダメ。

声をかけている側は
『あなたならできそうだ』と思って声をかけてくれているんだから、
今できなくても『やります!』と言って、その後それについて一生懸命勉強すればいい」

とアドバイスをもらったことがあります。

それまでの私は「できるかなぁ…いやできない」
「失敗するかもしれないから辞めておこうかなぁ」という考え方でした。

でも、この考え方だと全然前に進めない。
人生は思ったようになんて進まないんです、きっと。

だから、お仕事のオファーをいただいた時、
スケジュールが厳しくてお引き受けできない時以外は
なるべく「やります!」とお答えするようにしてきました。

別な先輩からは
「あなたが『やりたい』と思うことしか声がかからないから大丈夫だよ」

と言われたこともあり、今振り返ると確かに
フリーランスの仕事って嫌なことってオファーされないと感じています。

人に恵まれているのかもしれませんが。

どのような活動をされているのですか?

現在は「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」の代表理事を務めながら、
作家プロモーターとお金の先生のお仕事もしています。

20代の頃、自分が何をやりたいのか模索し続けていて仕事に就いてもやりがいを見いだせなければ転職を繰り返していました。
20代で何度転職したことか…。

30歳に差しかかる頃、ずーっと気になっていたけど自信がなくて避けていた
「美容」の仕事に挑戦するため、美容メディアを運営するベンチャー企業へ。
この会社では社長秘書・営業・セミナー集客運営・文化人マネージャーなどなど
任されることはなんでも挑戦しました。

今思えば全然美容の仕事じゃないですが
振り返るとこの会社での経験が今の仕事のベースになっていると思います。

30代半ばでリストラを経験し、正社員で働くことにちょっと疑問を感じ始めました。
会社員だとまわりの人に気兼ねして自分のやりたいことに没頭することができず、
ストレスを感じていたかもしれません。

正社員でもリストラされるならもっと自由な働き方がいいなぁと思うようになり、
副業OKな会社に転職。契約社員として働きながら
今度こそ「美容」の仕事に就こうと思い、美容に関するブログを書き始めました。

ブログを書き始めてから一年くらい経った頃、
その頃「美容ウェブメディアといえばこのサイト!」と言われる
メディアで美容の専門家として記事執筆のチャンスをいただきました。

20代の頃、美容好きが高じて「カラー」「アロマ」「フード」美容に関することを
幅広く勉強していたのですがそれぞれの専門家になることに興味を持てなかった私は
美容ブロガー・美容コラムニストとして活動することになりました。

美容家になりたいと美容業界に入りましたが、

1つの世界に留まっているよりも
たくさんの業界を渡り歩いたりする方が私の性格には合っているようです。

これまで営業・サービス業・秘書・ライターなど幅広く仕事をしているので、
仕事の守備範囲が広いので、新しい世界に順応しやすいのかもしれません。

悩みながら、もがきながらですが
お誘いがあれば躊躇せず新しい世界に飛び込むようにしています。

その仕事はどのようにするんですか?

「一般社団法人 地域復興 美と笑顔を繋ぐ会」は
東日本大震災の時期に立ち上がったボランティア団体で、
震災直後は美容家を募って現地でメイクレッスンやヨガ教室などを
開催するボランティア活動をしてきました。

震災から月日が経ち、現地に赴く機会は減りましたが、
現地に行かなくてもできることはある!と考え、
東京で美容レッスンを開催し、受講生から寄付金を募る仕組みを考案。

これまで4年間で39回のレッスンを主催しました。
2020年コロナの影響でリアルに集まる機会が減ってしまいましたが
それを逆手に今後はオンラインレッスンを開催予定。
これまで遠方で参加できなかったという方にも素晴らしい美容レッスンをお届けしたいです。

作家プロモーターは、作家・著者さんの活動をサポートするお仕事です。
以前、セミナー運営のサポートをしていたことと前職PR会社で働いていた経験を活かし、
現在は起業家・作家というコンテンツホルダーの皆さんの
サポート(裏方業務)を引き受けています。

著者さんご本人だけでは手が回らない部分をフォローしながら、
その方の魅力を世の中に伝える仕事にやりがいを感じています。

また、投資ド素人だった私ですが、
4年前からお金の勉強をし「お金に働いてもらう仕組み」を取り入れ、
お金のブロックが外れた経験から、ご要望があればお金の先生としてセミナーもしています。

お金は「稼ぐ」とか「節約」のイメージがあり投資に取り組むことに不安がある人が多いのが日本人の特徴ですが、
お金のことで悩んでいるならお金自体のことを学ぶのが一番だと考えています。

「投資って損するし、怖い」というイメージを一人でも払拭できたら嬉しいです。

あなたの今後の夢と目標は何ですか?

1)オンラインサロン(コミュニティー)を立ち上げる

2)趣味の時間を充実させる!書道を再開。3年後に個展を開くことが目標!

3)コロナが収束したら、1年後、海外旅行に行く

4)インテリアの知識と心理学・脳科学に裏づけされたメソッドを活用して、部屋の模様替えをする

5)新しい働き方に挑戦できる人を増やす

まとめ/取材の感想

3足のワラジ生活を実現されている高橋果内子さん。
30代でのリストラを経験された時、”正社員で働くことにちょっと疑問を感じた”という経験。

“働くことの意味”について、立ち止まり考えた姿に共感しました。

まさに、私も2度、派遣切り+1度のリストラを体験しています(汗)
部長室に呼ばれて「今月いっぱいで、、、」と申し訳なさそうに言われることに慣れてしまって…

「ああ…そんなに申し訳なさそうにしなくて大丈夫です!慣れてますから!」と気丈に振る舞ったけれど、
自身喪失と悔しさで、震える夜もありました!(今となっては傷もすっかり癒えた!)

高橋果内子さんのインタビューの通り、まさにこれ!

「会社員だとまわりの人に気兼ねして自分のやりたいことに没頭することができず、
ストレスを感じていたかもしれません。」

実は、会社員という働き方にストレスを感じていた!!!
ダブルワーク、トリプルワークと「自分らしく働ける場所」をいくつか持っておくことで
生き生きとできたことを実感します!

人生は思った通りにはいかないけれど、
こうして素敵に働いている仲間がいることを、嬉しく思います!!
これからの活動を応援しています!!


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